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「インサイド・ヘッド」

2015.08.19

7月18日に日本全国411スクリーンでいっせいに公開した「インサイド・ヘッド」。
みんなはもう見た?

この作品は、ピクサー長編アニメーション20周年を記念した映画で、「ピクサー最高傑作!」の声とともに日本に上陸。

物語は、11歳の少女ライリーと彼女の幸せを守る、頭の中のヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリという“5つの感情”たちで進行。

ヨロコビはとにかくポジティブで明るい。黄色いオーラを放ち、長い手をなめらか&楽しげに動かしながらスキップするように歩いちゃう。
一方、相棒(?)のカナシミはどよ~んとしてるだけでなく、落ち込んで一度倒れたら石みたいに起き上がらない。

そんな個性あふれるキャラクターたちが大奮闘する頭の世界が、とってもおもしろい!!
鑑賞前は、頭の中の設定って、感情たちがいる場所だけだと思っていたけど、とんでもない!
個性、趣味趣向、潜在意識、夢など、頭の中にあるであろうことすべてが、“島”や“撮影所”といった機知に富んだ世界観で楽しくファンタジックに描かれている。
そして誰にとっても大切な思い出は、感情ごとに色がついたボールで表現! 時が過ぎるたびにどんどん生まれてはたまっていくから、ま~、すっごい量!
そして、古い思い出ボールは巨大迷路のような“思い出保管場所”にキープされていく。
色もキレイで、そのひとつひとつにワクワクしちゃう! ピクサーのイマジネーションって本当にスゴイ!

もちろん、設定だけじゃなく、見ているといろいろな感情が味わえちゃう。
(自分の頭の中がすっごく気になるよ~!)
ヨロコビとカナシミの冒険物語の要素もあってドキドキハラハラしたり、カナシミの存在やビンボンというキャラクターの切なさ、ライリーの思いなど胸にグッとくるような展開があったり。
夏休み、それぞれの頭の中の感情たちと一緒に、ヨロコビたちに会いに行こう!

そして、ピクサーと言えば、もうひとつおすすめなのが今年公開20周年を迎えた『トイ・ストーリー』。「ディズニーファン」9月号増刊では、『トイ・ストーリー』を丸ごと大特集しています。『インサイド・ヘッド』ほか、ピクサー最新作品の情報もあるから、チェックしてみてね。

(でぃぐにん)

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